Interviews
特殊車両という唯一無二のモノづくりに向き合う先輩たちは、日々どんな想いで現場に立ち、何にやりがいを感じているのか。部署や入社年次の異なる3名の社員に、クラタで働く魅力や仕事の醍醐味、職場のリアルな雰囲気を語ってもらいました。
全くの異業種から、
思い切ってチャレンジ
昨年10月に、22歳で入社しました。元々は看護学生でしたが、病院での実習中に救急車を見た際、「この車はどうやって作られているのだろう」と興味を持ったことがきっかけで、その後、求人サイトでクラタを見つけて思い切って入社しました。入社後はまず工場での現場体験からスタートし、現在は営業を担当しています。現場での作業自体もとても楽しく、車づくりの基礎を肌で感じることができました。まったくの異業種からの挑戦でしたが、この時の経験が今の仕事の大きな土台になっています。
現場経験を活かせる営業と、
あたたかい職場環境
昨年10月に、22歳で入社しました。元々は看護学生でしたが、病院での実習中に救急車を見た際、「この車はどうやって作られているのだろう」と興味を持ったことがきっかけで、その後、求人サイトでクラタを見つけて思い切って入社しました。入社後はまず工場での現場体験からスタートし、現在は営業を担当しています。現場での作業自体もとても楽しく、車づくりの基礎を肌で感じることができました。まったくの異業種からの挑戦でしたが、この時の経験が今の仕事の大きな土台になっています。
現状に満足せず探求を重ねることで、最高の一台をカタチにする
特殊車両の設計では、現状に満足せず「常に学び、もっと良いものを作りたい」という姿勢を大切にしています。営業と警察署や消防署へ赴いては他社車両の構造を細かく観察し、優れた工夫や改善点を貪欲に追求。また、自分が引いた図面に対して製造現場から「こちらのほうが作りやすくて綺麗になる」と提案をもらった際は、自身の考えに固執せず「頭が凝り固まっていた」と柔軟に耳を傾け、図面のクオリティを高めています。長年使われる車だからこそ、万が一の故障時にもすぐ原因が分かり部品交換ができるメンテナンス性にまでこだわり抜くことが、プロとしての誇りです。
フランクに高め合える環境と、
全員で達成感を分かち合う喜び
入社して10年になりますが、職場は部署や世代を問わずフランクに質問や意見交換ができるとても風通しの良い雰囲気です。社内には図面を描く圧倒的なスピードやノウハウを持つベテランの先輩もおり、日々刺激を受けながら成長できます。大型の納車式では製造も設計も部署関係なく全員総出で準備を行い、完成した車をお客さまへ届ける大きな達成感を味わえます。特殊車両のモノづくりは一人ではできません。自分の意見を持ちながらも、周囲のアドバイスを素直に受け入れて一緒にチームでモノづくりを楽しめる方と働きたいですね。
前職は、カー用品店でした
車が好きだったので、前職は全国的にも有名なカー用品チェーン店で勤めていました。そこでカーナビやETC、セキュリティ機器などの取付けなどをやっていたので、車に関する知識はある程度持っていました。この経験は、今の仕事に色々な意味で役立っていると思います。
家庭の事情で家から近い職場への転職を考えていた時に、クラタの仕事と出会いました。カー用品店は営業時間が長いので子供との時間もあまり取れないもどかしさがありましたが、今ではそんな時間もしっかり取れるようになりました。
前職の経験を活かせて、家族との時間もしっかり取れるようになったので、この転職は成功だったと思っています。
まったくの未経験でも
問題ありません
就職や転職というと会社の人間関係が気になる方は多いと思いますが、クラタはとても人間関係が良好なのでその点の心配は無用だと思います。仕事についても忙しい時期とそうでない時期のメリハリが効いているので、うまく休みをとってプライベートを充実させやすい職業です。
私の場合は前職の経験があるのでスムーズに今の仕事に入っていくことができましたが、もちろんまったくの未経験でも問題はありません。事実、職場には全然違う職業から転職した人もいますが、しっかりと戦力になっています。分からないことがあっても、なんでも聞きやすい職場なので、未経験であることを心配する必要はありません。それもうちの職場の魅力だと思います。
「働く車」が
カッコいいという思いを仕事に
車両の製作現場で、板金の業務を担当しています。クラタの製品には高速道路のパトロールカーもあって、今は首都高速のパトロールカーをつくるなどの仕事をしています。もともとモノづくりが好きで、この仕事が向いているのではないかと思っていました。
さらに、父親が首都高速で車両に乗る仕事をしていたここともあって、ああいう「働く車」がカッコいいなという思いもありました。男の子であればよくある感動かもしれませんが、私の場合はそれをさらに仕事にしてカッコいい車をつくる側に回ってみたいと思っていたので、それを実現できたことに満足しています。
職場は皆さん
とてもいい人ばかりです
昨年10月に、22歳で入社しました。元々は看護学生でしたが、病院での実習中に救急車を見た際、「この車はどうやって作られているのだろう」と興味を持ったことがきっかけで、その後、求人サイトでクラタを見つけて思い切って入社しました。入社後はまず工場での現場体験からスタートし、現在は営業を担当しています。現場での作業自体もとても楽しく、車づくりの基礎を肌で感じることができました。まったくの異業種からの挑戦でしたが、この時の経験が今の仕事の大きな土台になっています。
先輩からのメッセージ!
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