Message
ご挨拶
こだわりをカタチに。
お客様に信頼をもらえる存在であり続ける。
株式会社クラタは⾃動⾞ライン製造を主事業として昭和20年代に創業しました。昭和40年代には特装⾞の改造事業に特化し、以来半世紀以上に渡り、警察・消防⾞両などの緊急⾞や⼯作⾞、作業⾞など、命をかけて任務を遂行する車両の製作に携わっています。
特装⾞は、緊急性の⾼いものが多く、使⽤するお客様の品質に対するご要望も⾼くなります。また、同じ⽬的の⾞両であっても、使⽤者が違えば独⾃のこだわりがあるものです。そこで当社では、⾏動指針の第1項に「お客様にとっての⼀番になる」と掲げ、お客様の細やかなご要望にお応えすることを最優先とし、頼りになる存在であり続けたいと考えています。
撮影:村越将浩
“茅ヶ崎で最も働きがいのある会社”を目指して
社員一人ひとりが誇りを持てる会社へ。
私は、クラタが提供する製品やサービスがお客様の一番になり続ける背景には、働く社員一人ひとりが自らの仕事に誇りを感じ、その価値を理解していることが不可欠だと感じています。当社では、「車が好き」で入社してくる方が多いこともありますが、その「好き」が社会に貢献することを実感する機会が必要です。そのため、プライベートと社業を両立し、働きがいを感じてもらえる会社にするための取り組みを今後も推進して参ります。
2050年カーボンニュートラルの時代に、
確かな技術で社会に貢献していきたい。
我が国は、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。この動きの中、自動車業界はEV車や水素車の開発で進化を遂げようとしています。そして、クラタも特装業界のアップデートに貢献しながら、私たちの強みである、⾃動⾞改造の高い技術力とお客様のご要望を形にする能力を継承して参ります。
将来の世代も安心して暮らせる、持続可能な経済社会をつくるために、クラタはお客様と社会と共に歩み続けます。
